夏休みの読書に「THE WINDS OF GOD―零のかなたへ」
夏休みには戦争をテーマにした本も是非読んでほしいです。
私のおすすめは、「THE WINDS OF GOD―零のかなたへ」。
今井雅之さんが自ら主演、監督して舞台や映画で、ずっと取り組んできたものの小説版です。
現代の売れない漫才師二人組みが、タイムスリップして終戦間近の特攻隊の二人の兵士の魂に入れ替わってしまう。
最初は、刑務所に入れられたのかと思った二人だが、やがて特攻隊の基地にいることがわかり、周りの人々と交流の中で、自分たちの生き方を見つめなおしていく・・・
舞台を一度見て、その後、こちらの小説を読みました。
生の舞台の感動は、小説にはかないませんが、舞台を観られない人はせめて小説だけでもお読みください。
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- [2007/07/30 20:36]
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