【絵本】「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」 

林明子さんの絵本は、私も大好きでたくさん持っているのですが、「ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ」は、その中でもお気に入りの1冊。

おばあちゃんのうちに、初めて一人で歩いて行く男の子のお話。
「まっすぐ」と言われ、道なりに進まずに、道から外れてもまっすぐに歩き続ける男の子。
途中、小山を後ろ向きで登ってみたり、小川をみつけてどうしたらいいか悩んだり、と
いろんな出来事に遭遇しますが、最後は無事におばあちゃんのおうちにたどり着きます。
二人で食べている、おばあちゃん特製のチョコレートケーキのおいしそうなこと!!

文章は長くないので、小さいお子さんの読み聞かせにおすすめ。

ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ
ぼくはあるいたまっすぐまっすぐマーガレット・ワイズ・ブラウン 坪井 郁美 林 明子

ペンギン社 1984-01
売り上げランキング : 67044

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
もりのかくれんぼう まほうのえのぐ (こどものとも傑作集) おでかけのまえに ぼくのぱん わたしのぱん (かがくのとも傑作集―わくわくにんげん) おいていかないで (幼児絵本シリーズ)

にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
関連記事

コメント

林さんの本!

牛くんの母さん、こんばんは。
うしジュニア母のうだきちです^^
この絵本、私もだ~いすきで、嬉しくなりました。こんな大冒険の途中で話しかけられたら、きっと泣いちゃうだろうなあ、うちの子は・・・林さんの絵本は どれもステキ!趣味が似ていてうれしいです♪ではまた~

うだきちさん、
コメントありがとうございます!
林明子さんの絵本、いいですよね~。
こちらのブログにも、またお気軽に遊びに来てください。これからもどうぞよろしく。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://peacemaker9.blog113.fc2.com/tb.php/213-74116e85