「ラジオ・キラー」(セバスチャン・フィツェック) 

「ラジオ・キラー」は、ドイツの作家によるサスペンス小説。

娘の自殺のショックから立ち直れずに、アルコール中毒となり、その日には、自殺するつもりだったイーラ・ザミーンは、交渉人の仕事に駆り出される。人質事件の交渉に当たるためだ。

ラジオ局に立てこもった犯人は、ラジオ番組を乗っ取り、交通事故で死亡したとされている恋人との再会を要求。警察の上層部は、何らかの情報を隠そうとしているが、イーラには、わからない。

犯人との交渉の中で、イーラは、自分の心の傷を、ラジオ番組の中で公開するという苦難に陥るが・・・。

ここから先は、読んでのお楽しみ。
裏表紙の紹介にある通りの「驚異のノンストップ・サイコスリラー!」。
途中でやめられなくなるので、時間があるときに読み始めることをおすすめする。

ラジオ・キラーラジオ・キラー
セバスチャン・フィツェック 赤根洋子


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