「フリーダム・ライターズ 」
「フリーダム・ライターズ」をDVDで観た。
ロス暴動から2年後の1994年。
底辺校に通う生徒たちは、ストリートギャング同士の抗争で、友人を亡くしたものも多く、自分たちもつねに命の危険にさらされている。とても勉強どころではない。生き延びるのがやっと、という状況。
ヒラリー・スワンク演じる新人教師エリンは、教育に対して夢を持ち続け、自分の家庭生活を犠牲にしてまでも、子どもたちの教育にのめりこんでいく。
彼女は、人種間の差別や抗争、貧困などに苦しむ子どもたちに対し、本気で関わり、日記を書かせることによって、新しい友情、新しい人生を築く手助けをしていく。
この物語が実話であったというところに価値がある映画なのだと思う。
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原作本もぜひ読んでみたい。
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- [2008/03/16 23:48]
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コメント
TBありがとうございます。
『フリーダム・ライターズ』良かったです。
ストーリー自体に新鮮さはあまりないですが、
牛くんの母さんが書かれているように
実話というところに価値があると思いました。
ヒラリー・スワンクの演技も良かったですし。
『ぼくちゅう』は私も楽しみにしています。
予告編を見ておもしろそうだと思いました。
rosewoodさん、
コメントありがとうございます。
ヒラリー・スワンクの主演の映画は、「ボーイズ・ドント・クライ」といい、「ミリオンダラー・ベイビー」といい、重いテーマの映画ばかりですね。
こういう作品を選んで出ているのでしょうか。
「ぼくちゅう」の映画、4月5日公開、ということで、楽しみに待っています。子どもたちも「ぼくちゅう」ファンなので、一緒に見に行く予定です。