いたずらの天才 

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」、映画とブログ小説では、設定が若干違います。
映画では、駐在さんを落とし穴に落としたり、職員室の床をすべるようにして教師を転ばせたり、なんていういたずらが登場しましたが、ブログのほうには、けっしてこのようないたずらはでてきません。

ブログから引用しますと・・・
ぼくちゅう『悪戯の定義』
 1.相手に怪我を負わせてはならない
 2.しかけられた相手も笑えなくてはならない
 3.相手が弱者であってはならない
 4.償いができなないものは悪戯ではない
というようになっています。

いまどきの子どもたちは、昭和の子どもたちがやったようないたずらはできなくなっているような気もします。きっと受け止める大人の側の問題もあるのでしょうね。
「ぼくちゅう」では、高校生たちとそれをとりまく商店街や駐在さんたちといった大人たちが、彼らを温かく見守っていた、というのが大きいのでしょう。

さて、私が中学生時代に読んで、大爆笑した本に、「いたずらの天才」という文庫本があります。
海外の様々ないたずらを集めた本です。
今は、絶版になっているようで、古本でしか手に入らないのが残念です。復刊されないかな。

4168821013いたずらの天才
アレン・スミス 後藤 優
文藝春秋 1989-04

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