中学生におすすめの本「楽園のつくりかた」 

今週から中学生になった牛くん。持ち物に、朝読書用の本を持ってくるように言われたらしい。
「なんか本ある?」と聞いてきたので、3冊くらい選んで出してあげたら、「楽園のつくりかた」を選んで持っていった。

笹生陽子の作品は、小学生のころに、「ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)」「きのう、火星に行った。 (講談社文庫)」の2冊を読んでいるので、この作家なら面白いかもと思ったのでしょう。

前の2冊は主人公が小学生だが、「楽園のつくりかた」は中学生が主人公。
私立中学から、田舎の中学校に転校した少年が、変人ばかりの級友の中で、悩んだりしながら成長していく話。いろんな事件があって読んでいてドキドキします。

口下手な牛くん、本の感想はあまり聞かせてくれないけれど、何日くらいで読み終わるのか楽しみ。
次はどの本を紹介しようかな。

4043790015楽園のつくりかた (角川文庫)
笹生 陽子
角川書店 2005-06-25

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コメント

中学校の朝読書用に持っていった「楽園のつくり方」、数日で、読んでしまったようで、もう持ち帰ってきました。
次に薦めたのは「アナン」。まず上巻を持って行きました。

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