「ラットマン」
前評判が高い本、というのは、読んでみてがっかりすることもあります。
期待しすぎてがっかり、という場合もあるし、ミステリだったら、事前の情報で犯人がわかってしまうというパターンも。
わたしの場合、クリスティの「アクロイド殺人事件 (新潮文庫)」は後者で、意外な犯人という触れ込みで、読んでいて一番意外な犯人はこの人かな、と思ったらあたっていたので、ラストの衝撃を味わえず、残念だったのをおぼえています。
この「ラットマン」も、多くのブログで「だまされた!」という感想があげられており、どうかな??と思いながら、読んだのですが・・・
やっぱり騙されました!!
これから読む人のために、これ以上は書かないでおきます。
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- [2008/04/13 08:08]
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「ラットマン」道尾秀介
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