「先生と僕」(坂木 司)
坂木司の本は初めて読みました。「先生と僕」は、題名からはわからないけれど、ミステリーなのでした。
主人公の「僕」こと、伊藤二葉くんは、殺人事件が出てくる小説は怖くて読めない臆病な大学生。一度見ただけで記憶できるという特技をもっています。
一方の「先生」は、ミステリーにやたら詳しい中学生。偽装家庭教師を探していて、「僕」と出会います。
この二人が、書店やカラオケ店、プールなどの身近な場所で出会った「なぞ」を解き明かしていくという短編集です。
中学生の読書にもおすすめなので、早く文庫化されるといいですね。
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ミステリーの「先生」とされている中学生が、毎回事件のあとに、宿題として紹介するのは、少し古いけど読みやすくて、あまり怖くないミステリーの文庫本。
今度、牛くんに紹介しようと思っていた「黒後家蜘蛛の会」も紹介されていて、なんだか嬉しくなってしまいました。
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- [2008/04/22 00:27]
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「先生と僕」 坂木司
この本は表紙がいいです。「引きこもり三部作」もよかったけど、こっちの方が気に入りました。 先生と僕(2007/12)坂木 司商品詳細を見る 怖が...




コメント
おじゃまします
初コメさせていただきます♪
実は・・・先ほど牛くんの母さんからのコメントを大量のスパムコメントと
一緒に誤って削除してしまって、かなりショックを受けております(泣)
(選択削除したつもりなんですが・・)
もしよかったらまたコメントを残していって下さい。
坂木司さんの著書は引きこもりの友人が事件を解決していくシリーズを
読んだことがあります。
この本は気になったので図書館で借りて読んでみますネ♪
オリーブさん、こんばんは。
コメントの件、了解です。
スパムコメントの削除、私もドキドキしながら削除していますので、お気持ちわかります。
気にしないでまた遊びに来てください。
坂木司さんの別シリーズ、未読面白いのかな??
こんにちは 牛くんの母さん♪
私が読んだシリーズは僕こと坂木司が、めったに外出しない引きこもり気味の友人の
助手になって事件を解決するシリーズだったと思います(汗)
私もかなり内容がうろ覚えなのでまた再読してみます
(「先生と僕」は貸し出し中だったので予約しました♪)
ではでは
『青空の卵』『仔羊の巣』『動物園の鳥』の3冊が、坂木司の引きこもりシリーズですね。
文庫化もされているので、機会があったら読んでみたいと思います。
牛くんの母さんこんばんわー
坂木先生!
「コージー・ミステリー」
(日常の謎を主体にしたミステリ)
ですねー。
もちろんヘタレも大好きです(笑)
「ひきこもり探偵シリーズ」は
坂木先生のデビュー作ですよ。
他にも歯医者を舞台にした「シンデレラ・ティース」や沖縄のホテルが舞台の「ホテル・ジューシー」など、
さまざまな仕事の中で起きる日常の謎を解いていくものがあります。
ヘタレオオカミさん、こんばんは。
もう旅行から帰ってきたのですか?
(旅行記、楽しく読ませてもらってます)
ひきこもり探偵シリーズのほかにも、いろいろ書いているのですね。機会があったら読んでみます。ご紹介ありがとうございました。