【絵本】「びゅんびゅんごまがまわったら」
「びゅんびゅんごまがまわったら」は、新しい校長先生と子どもたちとのバトルが楽しい絵本。
かえで小学校には、運動場に続く自然豊かな遊び場がありました。
でも、けが人が出たために封鎖されてしまいます。
春になって、新しい校長先生のところに、「あそびばのかぎを あけてください」と、こうすけが頼みに行きます。
ところが、校長先生は、びゅんびゅんごまを回して見せ、子どもたちにびゅんびゅんごまを渡します。
あくる日、びゅんびゅんごまが回せるようになった子どもたちが校長室に行くと、校長先生は、手と足で2個のびゅんびゅんごまを回して見せるのです。
校長先生の難題に、びゅんびゅんごまができなくて、別の遊びを考える女の子。
子どもたちのお願いに、「あまのじゃくは いいもんだな。」となかなかいうことを聞いてくれない校長先生。
子どもたちは、校長先生に負けまいと、いろいろ工夫したり挑戦したりします。
こんな楽しい校長先生、いたらいいですね。
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- [2008/05/01 16:36]
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