【小学生の読書】ゆかいなヘンリーくんシリーズ 

私が小学校の中学年くらいの頃に、図書館で借りて読んだ本の中に、「ゆかいなヘンリーくん」シリーズがあります。ヘンリーくんという元気な男の子と、その飼い犬のアバラー、そして仲間たちの間に起こるいろいろな事件が楽しいシリーズです。
その後、書店や図書館で見かけることもなく、このシリーズのことは、すっかり忘れていて、うちの子どもたちが小学生の時には読んであげることがありませんでした。
最近になって、改訂新版が順次出ているようで、新刊コーナーで見つけ、思わずなつかしくなってしまいました。

以前の版とどこが違うのか詳しくはわかりませんが、本の大きさ、活字の大きさ、そして翻訳も変わっているそうです。装いも新たに、日本の子どもたちにヘンリーくんのシリーズが親しんでもらえたらなあと思います。中学年くらいのお子さんにぜひ、読んであげてください。自分で読んでも楽しいと思います。

ヘンリーくんのシリーズで一番印象に残っているのは、ヘンリーくんの友だちの妹ラモーナです。小さいラモーナが繰り広げる数々のいたずらは、忘れられません。「ラモーナは豆台風」なんていうタイトルの本があるくらいです。
ラモーナの本も続編がたくさん出ているのは、今回初めて知りました。

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ヘンリーくんの飼い犬のアバラーは、ヘンリーくんと出会ったとき、あばら骨が見えるほど痩せていたので、こう名付けられました。原文ではRIBSYなんですね。うまい翻訳です。
「アバラーのぼうけん」は、車で出かけた遠くのショッピングセンターで迷子になったアバラーが、1か月かけてヘンリーくんの家に戻るまでの冒険。
いろいろな人、いろいろな家庭と出会って、ヘンリーくんの家ではできない経験をしたアバラーでした。
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コメント

まけたっ^^

牛くんの母さん、こんばんは^^。
ご無沙汰しております、うだきちです。

今日ね、うちの「牛」は、パンを作ろうと思った、ってことで 
床を粉で真っ白にして、牛乳をふりかけてました。
泣けます・・・つるつるで、べたべた、でした。

ヘンリー君、子どもの頃好きだったんですが
ストーリーが思い出せません。
牛くんの母さんに誘われて、読んでみますね!
それにしても、おしゃれなイラストですよね・・・

うだきちさん、こんばんは。

まだ小さいのに、パンを自分で作ろうとするなんて、すごいですね。
うちの娘は、ケーキとかお菓子をよく焼くんですが、後片付けはいつも私です・・・

ヘンリーくんシリーズ、お子さんと一緒に楽しんでくださいね。

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