「レインツリーの国」有川浩
有川浩さんの本、次々読んでます。
今回読んだのは「レインツリーの国」。
青春時代に読んだ忘れられない本。感想をネットで探してみたら、同じ本に同じように感動した人のブログを発見。メールを出すことから始まった恋。
会ってみて初めてわかった障害。それは乗り越えられるのでしょうか・・・。
本書は「図書館内乱」の中に登場する本の実物、ということですが、「図書館内乱」をまだ読んでいない私でも十分楽しめました。
実は、この本の内容は知らずに、作者名だけで読み始めたので、第2章のタイトル「・・・重量オーバーだったんですね」を見て、会ってみたら重量オーバーだったのかな、なんて予想してしまって(^_^;)(^_^;)でした。
あとがきの自衛隊ネタでは、笑わせてもらいました。
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↓いつもご協力ありがとうございます。
この本を読んでいて、パソコン通信で知り合った友人のことを思い出しました。
彼女も聴覚障害者。
タイピングの速さではだれにも負けない彼女は、チャットでは、自由自在に言葉をあやつり、人気者でした。
しばらく会っていないけれど、元気にしてるかな?
- [2008/05/21 00:22]
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レインツリーの国/有川浩
きっかけは「忘れられない本」。 そこから始まったメールの交換。 しかし、かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった…。 メディアワークス刊「図書館内乱」の中に登場する書籍「レインツリーの国」が実物となった。(「MARC」データベースより) 「図...



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