「面白南極料理人」
「面白南極料理人」の舞台は、昭和基地から1000km離れた南極ドーム基地。平均気温-57℃という過酷な地で、8人の男たちが、外界から遮断された生活を送ります。
楽しみといえば食べることだけ、という極寒の地で、料理担当の西村氏は、おいしい料理を隊員たちに食べさせることにこだわります。
出発前の食材の準備、パーティ料理の数々など、料理にまつわる話も面白かったけれど、次々起こるハプニングや、個性的な隊員たちの様子も興味深く読めました。
中学生の朝読書用に、小説以外の本もどうかなとすすめてみました。
小説だと、展開が予想できたりするけれど、ノンフィクションは、先が読めないので結構読みづらかった、という感想でした。
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同じ著者の新刊も出たばかりです。こちらも面白そう。
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↓いつもご協力ありがとうございます。
- [2008/05/31 18:36]
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コメント
面白そうな本の予感にやってまいりました。
以前『南極に暮らす』という本を読みました。これは南極越冬隊員として男だらけの中で一冬を過ごした二人の女性が南極で暮らした体験談でして、これで南極への興味が沸きました。
彼女達は研究者として滞在していたのですが、その生活の大変さと面白さには感じ入ったものです。
この本も面白そうですね。今度読んでみたいと思います。
Skywriterさん、
コメントありがとうございます。
「南極に暮らす」も面白そうですね。新刊では入手できないようなので、図書館で探してみます。
ご紹介ありがとうございました。