【コミック】「壬生義士伝」
浅田次郎原作の「壬生義士伝」のコミック版、買いました。
なかなかよいです。
映画版よりも原作の雰囲気が出ています。
第一巻は、鳥羽伏見の戦いで破れ傷ついた吉村貫一郎が、南部藩の大阪蔵屋敷にたどり着いたあたりの話が前半。後半は、居酒屋「角屋」の親父の証言で、吉村らが新撰組に入ったばかりの頃の話。
絵は、「愛と誠」のながやす巧。
丁寧な絵なんだけど、新撰組の話なんで、斬ったり斬られたり、切腹のシーンなども出てくるので、グロいのが苦手な人には、向かないかもしれません。
個人的には、吉村貫一郎や、南部藩の大阪蔵屋敷の人々の盛岡弁が懐かしかったです。
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↓いつもご協力ありがとうございます。
- [2008/06/03 22:41]
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コメント
お久しぶりです^^
こんばんは。
壬生義士伝、いい感じですよね。
原作が抜群にいいだけに、
今後にも期待してしまいますよね♪
それではポチっとランク応援も。