【コミック】「壬生義士伝」 

浅田次郎原作の「壬生義士伝」のコミック版、買いました。
なかなかよいです。
映画版よりも原作の雰囲気が出ています。

第一巻は、鳥羽伏見の戦いで破れ傷ついた吉村貫一郎が、南部藩の大阪蔵屋敷にたどり着いたあたりの話が前半。後半は、居酒屋「角屋」の親父の証言で、吉村らが新撰組に入ったばかりの頃の話。

絵は、「愛と誠」のながやす巧。
丁寧な絵なんだけど、新撰組の話なんで、斬ったり斬られたり、切腹のシーンなども出てくるので、グロいのが苦手な人には、向かないかもしれません。

個人的には、吉村貫一郎や、南部藩の大阪蔵屋敷の人々の盛岡弁が懐かしかったです。

壬生義士伝 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 20-1)壬生義士伝 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 20-1)
浅田 次郎 ながやす 巧


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

↓いつもご協力ありがとうございます。
にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ
関連記事

コメント

お久しぶりです^^

こんばんは。
壬生義士伝、いい感じですよね。
原作が抜群にいいだけに、
今後にも期待してしまいますよね♪
それではポチっとランク応援も。

  • [2008/06/09 00:30]
  • URL |
  • シン@偽哲学者
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://peacemaker9.blog113.fc2.com/tb.php/295-9d5a3a41