「クドリャフカの順番」米澤 穂信 

出張やその他いろいろあって、更新をお休みしてしまいました。
その間も、ブログランキングに協力してくれた皆さん、ありがとうございました。

さて、出張の間は移動中などに本を読む時間がありましたので、文庫本を中心に読書がすすみました。読んだ本を少しずつ紹介していきたいと思います。
まずは、「クドリャフカの順番」から。

米澤 穂信の「古典部シリーズ」の3冊目がようやく文庫になりました。
今回は、「カンヤ祭」という彼らの高校の文化祭が舞台です。
30部印刷するはずだったのに、手違いで200部も出来上がってしまった古典部の文集「氷菓」。
これを売りさばくために、古典部のメンバーたちが苦心惨憺するのです。
一方、文化祭の会場では、謎の連続盗難事件が起こり、それぞれが推理していくのですが・・・。

今回は古典部の4人のそれぞれの視点から順番に描かれるという、これまでとは変わった趣向もあり、十分楽しめました。

遠まわりする雛」は、古典部シリーズの4冊目ですが、文庫化するまで待てるかな?

クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)クドリャフカの順番 (角川文庫 よ 23-3)
米澤 穂信


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コメント

一、二巻を読んでいると、とても楽しめる本ですね。
米澤さんは「いちごタルト事件」からはまって結構読みましたが、ここのところ少し離れています。早く文庫化してほしいけど…。

ディックさん、コメントありがとうございました。
私もはまって、次々読んで、文庫化されたものは、みな読んでしまいました。
4冊目は文庫化されるのをじっくり待とうかと思います。

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「クドリャフカの順番」 米澤穂信

カタカナ語を覚えるのが苦手です。外国のものがたりは、どれだけ面白くても主人公の名前を忘れたりしてます。しかし、なぜか、この「クドリ...

  • [2008/06/23 09:45]
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