【絵本】「よあけ」
ユリー・シュルヴィッツの「よあけ」は、心に残る絵本の中の1冊。
湖の夜の静けさ。
湖畔で一夜を過ごしたおじいさんとまごが、ボートで湖にこぎ出す。
夜の風景から少しずつ明るくなり、最後のページの美しさは言葉では表現できない。
谷川俊太郎の訳は、簡潔で味がある。
「まご」とか「みお」など、小さい子どもには難しい単語も使っているけれど、一度説明すれば子どもたちは理解してくれる。
この絵本の美しさは年代を問わず、心に届くと思う。
大人の方へのプレゼントにも最適な本。
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- [2008/06/19 00:09]
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コメント
牛君の母さん、こんにちは。うちの娘も大好きです♪
シュルビッツが漢詩の世界に感動して作られたとか???
ほお!って思った記憶があります。
さて。わがやの牛にぴったりな???
牛乳の絵本を見つけました^^牛乳をこぼしてしまう おはなし???
読んでいたら、息子の表情が硬くなり???
冷蔵庫の牛乳をカクニンしておりました。
いまだに牛っぽいです(笑)
うだきちさん、
コメントありがとうございます。
こちらの手違いで、コメントが削除されてしまったようなので、再掲しておきます。
牛乳をこぼしてしまうお話、面白そうですね。