【絵本】「よあけ」 

ユリー・シュルヴィッツの「よあけ」は、心に残る絵本の中の1冊。

湖の夜の静けさ。
湖畔で一夜を過ごしたおじいさんとまごが、ボートで湖にこぎ出す。
夜の風景から少しずつ明るくなり、最後のページの美しさは言葉では表現できない。

谷川俊太郎の訳は、簡潔で味がある。
「まご」とか「みお」など、小さい子どもには難しい単語も使っているけれど、一度説明すれば子どもたちは理解してくれる。
この絵本の美しさは年代を問わず、心に届くと思う。

大人の方へのプレゼントにも最適な本。

よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)よあけ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
ユリー・シュルヴィッツ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

↓いつもご協力ありがとうございます。
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
関連記事

コメント

牛君の母さん、こんにちは。うちの娘も大好きです♪
シュルビッツが漢詩の世界に感動して作られたとか???
ほお!って思った記憶があります。

さて。わがやの牛にぴったりな???
牛乳の絵本を見つけました^^牛乳をこぼしてしまう おはなし???
読んでいたら、息子の表情が硬くなり???
冷蔵庫の牛乳をカクニンしておりました。
いまだに牛っぽいです(笑)

うだきちさん、
コメントありがとうございます。
こちらの手違いで、コメントが削除されてしまったようなので、再掲しておきます。

牛乳をこぼしてしまうお話、面白そうですね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://peacemaker9.blog113.fc2.com/tb.php/311-7a62b825