「地震から子どもを守る50の方法」 

今回の岩手・宮城内陸地震で被害にあわれた方々には心からお見舞い申し上げます。

我が家も、今後来ると言われている大きな地震に備えておかなくては、と前に用意した非常用持ち出し袋を見てみたら、乾電池は錆びていて、ほとんど使える状態ではありません。この分では、非常食もとっくに期限が切れているかも。
そういえば、前に点検したときには、小さいサイズの紙おむつが入っていて、すでに小学生になっていた子どもたちと爆笑でした。その時その時で必要とされるものが違うので、一度用意して安心ではなく、定期的に点検しなくてはなりませんね。

あらためて地震の時に何が必要か考えてみようと、以前買った「地震から子どもを守る50の方法」を読んでいます。
阪神大震災で、多くの子どもたちが亡くなったことにショックを受けた著者が、子どもを守るために親ができること、という発想で書いたサバイバルマニュアルです。

たとえば、子ども用には、避難の時に手に何も持たなくてもいいように、手作りの防災ベストを勧めています。持ち出し袋には、子ども用に絵本やおもちゃも必要、とか、防災ずきんではなく消防士さんスタイルのヘルメットが子ども用にあればいいのに、という母親ならでは、のアイデアも満載です。

ドアが開かなくなった時のためにベランダから逃げるための避難ばしごを用意したほうがいい、とか高価な非常持ち出し袋を買わなくても100円ショップを活用してそろえることができる、とかいろいろ参考になります。
一度には無理ですが、少しずつ備えをしていこうかと思います。

地震から子どもを守る50の方法地震から子どもを守る50の方法
国崎 信江


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