【絵本】「おばあさんの飛行機」 

「おばあさんの飛行機」は、編み物の名人のおばあさんが主人公。
「あみもの なんでも ひきうけます」という札をかけ、冬の間はみんなに頼まれたセーターなどを編んでいます。
春になって、暇になったおばあさん。窓の外からやってきた黒いちょうちょの羽の模様に目を留めます。ちょうちょの羽の模様を編んでみよう、と思いついたおばあさん。難しい模様に苦労しますが、ようやく編めるようになります。すると、編み物は宙に浮くのです。
大きく編んで飛行機にしようと思いついたおばあさんは・・・

ファンタジックでとても素敵なお話です。子どものころに図書館で読んで忘れられなくて、あとで子どもたち用に買いました。

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うちにあるのはこちらの小峰書店版です。Amazonの画像がありませんが本の値段はこちらのほうが安いです。
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コメント

わたしも好きです^^

忘れられないですねえ!わたしも子供が生まれてから再び購入しました^^わくわく、ハラハラ・・・年をとって こんなだったら、どんなに楽しいでしょう!

うだきちさん、コメントありがとうございます。
読み返してみて気がついたのですが、空を飛ぶ冒険というだけでなく、孫との心の交流、そして一人暮らしを止めるという決断をするまでのおばあさんの心の動きなど、奥深い話だったのですね。

この本のファンが他にもいてうれしいです。

新聞ちぎり家からきました

客間にメッセージを残してくださり
   ありがとうございました。

ご挨拶の方法が判らず、遅ればせながら、ここへたどりつきました。
またちぎり絵見に来てください。


『おばあさんの飛行機』
かぎばあさんシリーズと同じ方の挿絵でしょうか?
大好きな本でしたぁ〜

おかめにゃんこさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

かぎばあさんシリーズも子どもたちに人気ありますね。
「かぎばあさん」シリーズの挿絵は岡本 颯子さん、こちらの「おばあさんの飛行機」の挿絵は、村上勉さんです。
村上勉さんは、この本と同じ佐藤さとるさんの書いたコロボックル物語のシリーズの挿絵も書いています。

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