まんがで読破「蟹工船」
「蟹工船(まんがで読破)」を、中学生の娘が、本屋で買ってきました。
まんがなので、すぐ読めてしまいます。
「蟹工船」というのは、北洋で大量に水揚げされタラバガニを、鮮度を落とさずに缶詰にするために、船の中に加工場を作ってしまえ・・・というわけで、古い船を丸ごと工場にしてしまったもの。
騙されてこの船に乗せられた貧しい人々は、北洋の寒い船の中で、逃げ出すこともできず、会社の儲けのために、死ぬまで働かされます。
彼らが立ち上がったとき、何が起こったか・・・
ここから先は、ぜひ読んでみてくださいね。
缶詰産業が戦争と深く結びついていること、なども描かれています。
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漫画を読んで原作を読みたくなった方はこちらを。
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↓いつもご協力ありがとうございます。
- [2008/07/19 00:03]
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蟹工船
プロレタリア文学小林多喜二の「蟹工船」。 最近にわかにブームになって若者によく読まれてると知って気になってたんです。 その漫画版があ...




コメント
はじめまして
まなみといいます
たまたまここにたどり着きました
ので、
もしよかったら私のブログにも
遊びに来てくださいな
まなみ
http://blog.livedoor.jp/manamichan62/
こんにちは。プロレタリア文学・小林多喜二・「蟹工船」と昔暗記しましたね。漫画があるのですね!ぜひ読んでみたいです。「蟹工船」がなぜだか今ブームなのは気になってたのです。
しかもこの<漫画で読破>シリーズいろいろあるんですね。受験生にはいいかもしれない・・(^^;)
るるる☆さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
プロレタリア文学といえば「蟹工船」が代表ですが、「セメント樽の中の手紙」という短編小説が好きでした。
「まんがで読破」シリーズ、活用できそうです。これで読書感想文を書こうとしている人もいたりして・・・。
こちらからトラックバックしてみました〜。届いてるようです。よかった(^^)またよろしくお願いしま〜す。
るるる☆さん、トラックバックありがとうございます。
こちらからも、もう一度試してみたら、今度は届いたみたいです。三度目の正直?