「ぼくの羊をさがして」 

「ぼくの羊をさがして」は、児童書ですが、犬好きの大人の方にもおすすめの一冊。

主人公は、ボーダー・コリーの仔犬のジャック。名前はたくさんあって、その中でいちばん気に入っているのがジャックという名前。そのわけは・・・。

ジャックは、牧場に生まれ、父のように立派な牧羊犬になることを夢見ますが、残念なことに売られてしまいます。そこを逃げ出し、放浪したり、サーカス団にはいったり、と様々な経験をしていきます。
名前だって、その場その場で、出会った人間に勝手に付けられ、たくさんの名前をもっているというわけです。

牧羊犬になる、という夢を忘れなかったために、最後は、ちゃんとした飼い主と出会い、仕事を得ることができたジャック。どんなつらい時でも、前向きに生きることを教えてくれる本です。

私の母の友人が翻訳した本ということで、去年紹介されて読みました。今年の読書感想文の課題図書にもなっています。

ぼくの羊をさがしてぼくの羊をさがして
片岡 しのぶ


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コメント

こんばんは。
いつも拝見するばかりですみません。
片岡しのぶさんはお知り合いなのですね。私は片岡さんの訳された「モギ」という本を読んで感動しました。
先日本屋さんにこの本が読書感想文の課題図書のコーナーに並んでいたのを見て、私も読みたいと思いました。

こけももさん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。
片岡しのぶさんは、私の直接の知り合いではなく、私の母の知人です・・・。
「モギ」も以前、課題図書になっていましたね。今度、読んでみます。

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