「RDG レッドデータガール はじめてのお使い」 

日曜日、新幹線が止まってしまい大変だったようですね。
「RDG レッドデータガール はじめてのお使い」を読んだばかりだったので、「お、泉水子が新幹線に触ったのか?」と思ってしまいました(笑)

「RDG レッドデータガール はじめてのお使い」は、角川書店から創刊された新しいファンタジーレーベル「銀のさじ」の一冊。
時代設定は現代。山奥の神社に住む少女 泉水子(いずみこ)が主人公。高校進学を前に、同じ中学に、父親の友人の息子の深行(みゆき)が転校してきます。彼の使命とは?そして、泉水子に秘められた能力とは?

タイトルからは、この本がファンタジーであるとは想像できないのですが、「レッドデータガール」というのは、レッドデータブックすなわち絶滅危惧種にかけているのですね。シリーズ化されて、次回作以降は「RDGレッドデータガール ○○○○」というタイトルで出るのかな?
続編が出るなら、泉水子の母 紫子(ゆかりこ)のこととか、2人の高校生活をもっと知りたいですね。

4048738496RDG レッドデータガール はじめてのお使い (銀のさじ)
角川グループパブリッシング 2008-07-04

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この本を読んでいて、前に読んだ「迎え火の山」(熊谷達也)を思い出しました。
こちらの舞台は出羽三山。こちらにも謎の一族が登場します。
4062748371迎え火の山 (講談社文庫)
講談社 2004-08-10

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コメント

こんばんは~

牛くんの母さんこんばんは~
前半はゆっくりと読み進めていきましたが、後半ぐっと目が離せなくなり、一気に読み進めてしまいました。なのに、なのに「つづく」で、とても残念です。
忘れないうちに次を出してほしいな~。
小中学生の本もたくさん読まれているのですね。また、コメントさせてください。今後ともよろしくお願いしますv-274

なぎさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。これからもどうぞよろしく。

「レッドデータガール」泉水子と深行の2人がこれからどうなっていくのかな、というところで終わってますよね。

「銀のさじ」シリーズ、もう一冊は、表紙の絵がコロボックル物語の村上勉さんなので、こちらも気になります。

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RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)

書評リンク - RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ)

  • [2008/10/02 14:32]
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「RDG レッドデータガール はじめてのお使い」荻原規子

JUGEMテーマ:読書 山伏の修験場として世界遺産に認定される、玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、宮司を務める祖父と静かな二人暮らしを送っていたが、中学三年になった春、突然東京の高校進学を薦められる。しかも、父の友人で後見人の相楽雪政が、山伏として修業