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【絵本】「かようびのよる」 

ウィーズナーの絵本第二弾です。
「かようびのよる」は、アメリカのとある町で、実際に起こったこと。

かようび、夜8時ころ・・・
沼のカエルたちが、ハスの葉に乗って、空に飛び立ちます。
カラスを脅かしたり、夜食を食べている男に目撃されます。
居眠りしているおばあさんの部屋では、舌でリモコンを操作してテレビを見ちゃいます。
翌朝になり、現場検証をする警察官たちの様子がリアルに描かれていて面白い。
そして、次の火曜日の夜には、また不思議な出来事が・・・。

カエルが苦手なひとは見ないほうがいいかも。
そうでなければ、絵が書き込まれていて、いろいろ楽しめる絵本です。
文字は少なくて、読み聞かせするのは、むずかしいかな?
それとも子どもたちは見るだけで楽しんでくれるでしょうか。

かようびのよるかようびのよる
David Wiesner 当麻 ゆか


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かようびのよる

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  • [2008/10/14 21:17]
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