「パパとムスメの7日間」と「秘密」と 

今、うちの娘と父親が夢中になっているドラマ「パパとムスメの7日間」。
父と娘の人格が入れ替わってしまい、そこで巻き起こる事件の数々なんですが、主演の舘ひろしさんがうまいですねぇ。

入れ替わり物の小説と言えば、いろいろありますが、私のおすすめは、東野圭吾「秘密」です。
こちらは、交通事故で死んだ母親の魂が娘の身体にはいってしまう、というもの。夫=父は、若い体になった妻と生活していくのですが、ラストがせつないです。
広末涼子主演の映画「秘密」もDVDで見ましたが、小説のほうが奥が深いです。

秘密秘密
東野 圭吾

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小学生向けだったら、「おれがあいつであいつがおれで」がおすすめ。小学6年生の一夫と一美が入れ替わってしまうというものです。思春期の始まりに、男女の違いを考えるきっかけになる本かもしれません。「転校生」として映画化もされています。

おれがあいつであいつがおれでおれがあいつであいつがおれで
山中 恒

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まだ読んでませんが、「パパとムスメの7日間」の原作はこちら。
パパとムスメの7日間パパとムスメの7日間
五十嵐 貴久

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