読書感想文におすすめ「ヒットラーのむすめ」 

雨の日のバス停で空想話として少女が話した「ヒットラーのむすめ」の話。話を聞いた少年の立場で物語は描かれる。
ヒットラーの娘は、障害を持っていたために、周りの眼からは隠されて育てられていた。
もし、もし自分がヒットラーの子だったら、戦争を止められただろうか?・・・と考える少年。
同様にこの本を読んだ者も、もし自分だったら・・・と深く考えさせらる本です。

夏休みの宿題の読書感想文にもぴったりかと。
うちの娘は「イクバルの闘い」とこの本とどちらにしようか、迷ってました。
小学校高学年〜中学生くらいにおすすめです。
おとなが読んでも心に響く一冊です。

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