夏休みに遊んだカードゲーム「ピット」 

夏休み、久しぶりに従兄弟たちと遊んだうちの子どもたち。
みんなで遊ぼうと、今回は「ピット」というカードゲームを持っていきました。

「ピット」というのは、互いに同じ枚数で交換し合って、同じ種類の野菜のカードを先に9枚集めた人が勝ち、というとっても簡単なゲーム。順番に回るのではなく、「取引開始!」の合図で、いっせいに「2枚、2枚!」「3枚交換!」という感じで大きな声を出して、枚数が合った人同士で交換していきます。1ターンがそれほど長い時間がかからないのもよいです。
慣れてきたら、牛カード(すべての野菜カードの代りに使える、点数も2倍になる)や熊カード(最後にこれをもっていると減点)を加えたり、野菜の種類の点数で競ったりと楽しめます。
大声出して疲れたら、「無言モード」を。声を出さずに、指で合図を、と教えたら、みんな自分の前に2枚や3枚のカードを出して、枚数の合った人同士どんどん交換し始めていました。

小学校中学年くらいから遊べます。
大勢で集まるときにどうぞ。3人だとすぐに揃ってしまってつまらない。人数は多いほうが面白いです。
Amazonで売ってる「デラックスピット」は、取引開始の合図用のベル付きです。

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