【コミック】「とりぱん 6」 

「とりぱん」の最新刊第6巻が出ました!
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「とりぱん」は、東北地方のある地方都市に住む作者が、鳥や身近な自然との触れ合いを楽しく描いた漫画。
第6巻は、初冬から夏にかけての季節の移り変わりを描いています。
ちょうどこれからの季節にぴったり!

我が家でも、雪が降った朝、庭の餌台に固くなったごはんを出したら、すぐにスズメたちがやってきました。スズメたちは、餌がある場所をどうやってわかるんでしょうね?

今回登場するのは、T松の池のマガンや、つぐみのつぐみん、常連のヒヨちゃん、フクロウの子ども、そのほかたくさんの鳥たちや、リスなどの動物たち。自然に対する作者の観察眼そして距離感がいいですよね。
笑える話もいくつもあります。

作者が一人暮らしになったせいか、おかあさんの登場が少なかったのだけが、残念。

そうそう、モズのハヤニエは、引っ越してきたばかりのころ、家の庭で発見しましたが、この頃見かけません。どうしたのでしょう。

とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)
とりの なん子


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とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)

書評リンク - とりぱん 6 (6) (ワイドKCモーニング)

  • [2008/12/07 20:48]
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