「13歳のハローワーク」
中1の息子の冬休みの宿題に、「仕事調べ」というのがありました。
誰か大人に、仕事についてのインタビューをして、それをまとめる、という宿題です。
息子は「めんどくさいから、おかあさんでいい」とか言って、母に宿題をさせる気です。
プリントには、「直接書いてもらってはいけません。」と但し書きがあったので、聞き書きということになります。
「どうしてその仕事を選んだのか」「その仕事の楽しいところは?」「つらいところは?」「その職業に就くために必要な進路は」「これから職業を選ぶ中学生に一言」なんていう内容です。
そのまま文章になるようにしゃべっているのに、漢字が苦手な息子は、書き取るのに苦労してましたorz
そろそろ息子と職業や進路のことを話し合わなければ、と思っていたところだったので、いいタイミングの宿題でした。
「ところで、『13歳のハローワーク』って知ってる?」と息子に聞いたら、「そこの本棚にあるのは知ってる」とのこと。どうやら真面目な(?)息子は、まだ12歳なので読んではいけないと思っていたらしい(笑)
娘が小学生のころに買ってやった本だというのに・・・・。
「13歳のハローワーク」自体は、面白い切り口でいろんな職業を紹介していて、若い人にはぜひ読んでほしい本の一冊です。ただ、村上龍が一人で書いた本ですから、限界もあります。同じ職業でもいろんな人がいるのに、独断と偏見で書かれた部分もあるのは仕方ないのかな。
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- [2009/01/07 20:16]
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13歳のハローワーク
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コメント
わたしも子ども達のために買いました。長男は演劇の部分で偏見やと言っていましたが、それなりに楽しい本だと思います。
知らない職業もたくさんあって、子ども達には是非、読んでほしいですね。
pianoさん、おはようございます。
うちの夫も自分の職業のところを読んで、こういう書き方はないだろうと怒っていました(笑)
でも、子どもたちにとっては、見たことも聞いたこともない職業がたくさん載っていて、読み物として面白いかもしれませんね。
日本の伝統的な職業がいろいろ取り上げられているのも好感がもてます。
この本をきっかけに、子どもたちが職業について考えてもらえればいいなと思います。
友人や知人の子どもたちが、フリーターやニートだったりして、自分の子どもたちの将来について考えさせられる今日この頃です。