【絵本】林明子「こんとあき」 

林明子の「こんとあき」はとっても素敵な絵本。
「あき」という女の子と、あきが赤ちゃんのときにおばあちゃんのところからやって来た「こん」というキツネのぬいぐるみのお話。
あきが大きくなるにつれて、「こん」はだんだん汚れて、腕もほつれてしまいます。
治してもらうために、二人でおばあちゃんのいるさきゅうまちに、電車で向かうのですが・・・。

最初に読んであげたとき、読みながら涙が出そうになりました。
こんが守ってあげていたあき、その関係が変わっていく様子にあきの成長を感じます。

電車に乗っている人たちの様子をじっくり見たりとか、こんのぬいぐるみの型紙がついていたりと、いろいろ楽しめる絵本です。

こんとあきこんとあき
林 明子


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ブログに来ていただきありがとうございました。
私もTBさせていただきました。
読むたびに発見がある絵と、ジーンとくるストーリーですよね…。

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こんとあき

「すぐれた絵本は、文字を読まずに絵を見るだけでも ストーリーが伝わる。」と言いますが、この絵本はまさに、 その言葉通りです。子どもの愛らしい描写は言わずもがな ですが、...

  • [2007/12/16 21:17]
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