【映画】「燃えよドラゴン」 

「燃えよドラゴン」観ました。
面白かったです! なるほど、こういう映画だったんですね~。
ただのアクション映画かと思って観ないでいたのですが、笑えるシーンもあれば、哲学的なセリフもあり、そして何よりブルース・リーの体の動きや表情が素晴らしい。みなさんが誉めていたのがよくわかりました。
鏡の部屋のシーンのカメラワーク、すごいですね。

未読の方は一度は見ておいたほうがいい映画です。金城一紀のファンならなおさらです。

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ブルース・リー, ジョン・サクソン, アーナ・カプリ, ロバート・クローズ


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コメント

牛くんの母さん☆こんばんは
素晴らしい身体の動きと、悲しげな表情がカッコいいんですよねぇ!
「考えるな、感じるんだ!」というセリフもいいし。
この映画の最初の方と最後の方でブルース・リーの身体の線が全く違うことに気がつきましたか?

Rokoさん、こんばんは~。
娘と二人で、「フライ・ダディ・フライ」に出てきた、格闘家のお辞儀を後輩に教えるシーンなど、楽しみながら観ていました。

最初と最後でブルース・リーの身体の線が違うのですか!?気が付きませんでした。もう一回見て確かめなくては。

牛くんの母さんへ
ブルース・リーが偉大なのは、作品だけじゃなく、作品を見て影響された後世の人々(金城さんのように)がまたすばらしい作品のを生み出したことではないかと思うのです。

一部で有名なトリビアなのですが、
ラストの集団格闘シーンでひとりだけさぼって寝ころんでいる人がいるんです。
よかったら確かめてみてくださいね( ̄▽ ̄)


日月さん、こんにちは。
なるほど、ブルース・リーの後世への影響ですか。確かに、「燃えよドラゴン」がなければ、金城一紀の作品も今の形では生まれなかった、ということですね。

トリビア、ありがとうございます。
集団での稽古のシーンで、やたら下手な集団がいて、白帯だから入学した手なのかな、なんて娘と話しながら観ていました。
そうそう、ヌンチャクのシーンが、意外と短かったのに驚きました。ブルース・リーといえばヌンチャクというイメージだったもので。

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