【絵本】「漂流物」 

「漂流物」は、「かようびのよる」「セクター7」などでおなじみのウィーズナーの絵本。

浜辺で遊んでいる少年が、波打ち際に古ぼけたカメラを見つける。
中のフィルムを現像してみると、写っていたのは海の中の驚くべき世界。
最後の一枚は、写真を持った子どもの写真。その子どもの手の中にも写真が・・・。
虫眼鏡、そして顕微鏡でのぞいてみると・・・。

文字はないけれど、絵だけで十分ストーリーを語るウィーズナーの素晴らしい作品。
夏に海に行く前に、子どもといっしょにこの絵本を見たら楽しいでしょうね。

裏表紙にある著者近影は、5歳の時の海辺の写真。粋ですね。

漂流物漂流物
デイヴィッド ウィーズナー David Wiesner

BL出版 2007-05
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コメント

TBありがとうございました!!
すごいですよねっ!写真の中の写真が永遠に続いてるのが・・顕微鏡でまで見るのもすごいけど。(^^;
この絵本って言葉がないことがすごい迫力なんですよね
夢があって大好きな一冊です^^

るるる☆さん、こんばんは~。
コメントありがとうございました。
るるる☆さんのところで紹介されていて気になっていたのですが、図書館でもいつも貸し出し中で、ようやく読むことができました。
言葉がないのに、すごく雄弁な絵本でしたね。

息子にこの絵本を見せて感想を聞いたら、「無限ループってこわくね?」ですって。

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