「Story Seller」 

「Story Seller」は、人気の7人の短編競作集。
伊坂幸太郎、近藤史恵、有川浩、佐藤友哉、本多孝好、道尾秀介、米澤穂信と今流行の作家ばかりだ。

近藤史恵の「プロトンの中の孤独」、伊坂幸太郎の「首折れ男の周辺」と、道尾秀介の「光の箱」がよかった。
米澤穂信の「玉野五十鈴の誉れ」は、「儚い羊たちの祝宴」で既読。
有川浩「ストーリーセラー」は期待していたほどでもなかった。(って期待しすぎたせいかも)

著作リストは、他社から出版されたものも網羅されているのは親切。

Story Seller (新潮文庫)Story Seller (新潮文庫)
新潮社ストーリーセラー編集部


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コメント

読みましたよ^^
「光の箱」よかったですね。どの作品も面白くて読み応えたっぷりでした。
豪華なメンバーだけど、作家経歴見てショック・・7人とも年下~!
米澤さんがあんなにお若いとは意外~。文の感じから、年配のおじさんと思ってた(^^;
2の方も文庫になったらぜひ読みたい!!

るるる☆さん、こんばんは~。
お読みになったのですね!
面白いのがいろいろ入っていて、充実した1冊でした。「Story Seller2」の雑誌のほうは、もう売り切れちゃったようですね。

作家の経歴、見直してみました。あらら、ほんとに皆さん、若い~。
若い人の書く小説を読んだら、気持ちが若返るかな(^_^;)

米澤穂信は、高校生ものから読み始めたので、若い人だと思ってました。

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