「エクステンド」鏑木蓮 

鏑木蓮の「エクステンド」は、京都を舞台にした警察小説。

京都の老舗呉服屋の6代目の主人で、出張帰りに邸宅で、見知らぬ女性の縊死体を発見した男。
警察で事情聴取を受けるが不審な点がある。
事件を担当するのは、花街育ちの女刑事片岡真子。
警察庁から京都府警に赴任した警部高藤とともに、事件の真相を追う中で、浮かび上がるもう一つの事件。
タイムリミットがせまる。

ミスリードを誘う犯人(作者?)にすっかりやられました。

坂本竜馬の姉に憧れる女刑事と、彼女の京言葉を「訛りがあるんだな」とけなすキャリア組の警部のコンビがよかったです。シリーズ化してもらって、もっと読みたいです。

エクステンドエクステンド
鏑木 蓮


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