【絵本】「おこだでませんように」 

「おこだでませんように」は、今年の課題図書に選ばれているので、もう読んだ方もいらっしゃるかもしれません。
いつも怒られてばっかりの男の子。
お母さんが帰ってくるまでの間、妹の面倒を一生懸命見ているのに、宿題をやっていないと怒られます。
学校では仲間外れにされたのに、怒られるのは自分だけ。
七夕の短冊に、間違った字で書いたのが、「おこだでませんように」という文章。
それを読んだ先生とお母さんは・・・。

大人が読むと、子どもの気持ち、わかっているつもりでわかっていない自分に気づかされます。
大人に読んでほしい絵本です。
子どもたちは共感しながら読むのかな。

これを読んだ娘、「あたしもかけばよかった・・・」ですって。
そんなに怒っていないつもりだけど、子どもにとってはそうではないのですね。

4097263293おこだでませんように
石井 聖岳
小学館 2008-06

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子どもたちが小さかった頃によんだ絵本、「コブタの気持ちもわかってよ」を思い出しました。
こちらもおすすめです。(アマゾンでは中古しか扱っていないのが残念です)
4828818200コブタの気持ちもわかってよ
ベネッセコーポレーション 1997-09

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コメント

おこだでませんように

題みて なあに?
って思ったけれど
すっきり納得
大きな感動をもって

マイヒットの絵本です
育てる側が読みたいですね~

おこだてませんように

孫たちの気持ち・・ババの一方通行になっているのかな、今注文しました。

かよりんさん、こんばんは~。
胸に迫ってくる絵本でしたね。

男の子のたなばたの願いがかなってよかったです。

7人のババ様、こんばんは~。
ご注文ありがとうございます。
Amazonの使い方、もう大丈夫ですね!

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