「エゾオオカミ物語」あべ弘士 

旭山動物園の飼育係出身の絵本作家あべ弘士氏による絵本「エゾオオカミ物語」。

シマフクロウのおじさんが、モモンガの子どもたちに、昔話を語ります。
北の大地に100年前に住んでいたオオカミたちのこと。
オオカミがなぜ滅んだのか。
オオカミが滅んだ今、森や畑を食い荒らすエゾシカが悪者になっているが、
そうしたのは”だれ”か?

迫力のある絵と、しみじみとした語りが胸を打ちます。
未来を作る子どもたちに読んであげたい絵本。

4061323865エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本)
講談社 2008-11-26

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コメント

初めまして!

初めまして。かめ子です。
昨日は、『かめ子の読み語りの部屋』にコメントいただきまして、ありがとうございます。
いろんな本を紹介されてるんですね。
またゆっくり遊びにきます。
かめ子の部屋にもまた来て下さいねv-238

かめ子さん、こんばんは~。
コメントありがとうございます。
どうぞまたゆっくり遊びに来てください。これからもどうぞよろしく!

この絵本借りてみました~!!
すごくよかったです。語り口も重くて胸にずしっときますね。
今月5年生の読み聞かせに行くので、読んでみます!!
5年生くらいだと、いろいろ考えてくれるでしょうね。
紹介ありがとうございました^^この絵本との出会いに感謝してます。

るるる☆さん、こんばんは~。
最初は眠そうな目をしているフクロウが、最後には鋭い目つきで人間を責める・・・。
考えさせられる絵本でした。

緑の森や山、雪景色と風景の絵も迫力があり、動物たちの姿も生き生きとしていて、迫力のある絵本。
子どもたちにもきっと著者の思いが伝わることでしょう。
5年生の感想、楽しみですね。

記事書きましたのでTBさせてもらいます。紹介ありがとうございました!!
柳広司さんもどれも面白そうですね~。表紙もシブくていいかんじ。
私も読んでみます!!

るるる☆さん、こんばんは~。
TB&コメントありがとうございます。
こちらからもTB送らせてもらいます。

柳広司さんの作品、いろんな雰囲気のがあって面白いです。
「東京プリズン」は、娘が見つけて買ってきた本。「ジョーカー・ゲーム」は表紙だけでなく、中身も渋くてかっこいいですよ!

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「エゾオオカミ物語」

エゾオオカミ物語 (講談社の創作絵本)(2008/11/26)あべ 弘士商品詳細を見る 月の光に誘われて、ふくろうおじさんのもとに集まってくる モモンガ...

  • [2009/10/06 16:03]
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