【絵本】「なく虫ずかん」 

秋におすすめの絵本です。
るるる☆絵本カフェ」さんのところで紹介されていて、思い出しました。
「なく虫ずかん」は、虫たちの鳴き声と姿がえがかれた楽しいずかん。
虫たちの鳴き声の文字が、みんな違った字体で描かれているのが面白いです。
虫の絵のほうも、それほどリアルでないので、虫が苦手なおかあさんでも大丈夫。

なく虫ずかん (みるずかん・かんじるずかん―金の本)なく虫ずかん (みるずかん・かんじるずかん―金の本)
大野 正男


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そういえば、「鳥のなき声ずかん」というのも持ってました。
この本は、鳥の声が楽しい字体で描かれていて、次のページにその鳥の姿がえがかれいます。こちらも楽しい絵本でした。
鳥の声って「ききなし」といって、いろんな言葉に聞こえるんですよね。
Amazonでは、ユーズドしかないようですが、絶版なのかな? いい絵本なのにもったいないです。
鳥のなき声ずかん (みるずかん・かんじるずかん―金の本)鳥のなき声ずかん (みるずかん・かんじるずかん―金の本)
藪内 正幸


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【絵本】「どこへいくの?ともだちにあいに!」 

今日、友人に教えてもらった絵本を紹介します。
(お孫さん用に買ったら、嫁がすでに買っていて、またけんかしちゃったのよ・・・だそうです)

「はらぺこあおむし」のエリック・カールと「14ひき」シリーズのいわむらかずおのコラボ絵本。
右側からめくっていくと、日本語でいわむらかずおさんの絵のお話。
左側からめくっていくと、英語でエリック・カールの絵のお話。
真ん中で両者が出会って楽しい大団円です。

おんなじストーリーが、英語と日本語の両者で繰り広げられるという珍しい形の絵本です。
ページを追うごとに、動物たちが増えていくのも楽しいし、英語と日本語との動物の鳴き声の違いなんかも子どもたちには興味深いかも。

どこへいくの?ともだちにあいに!どこへいくの?ともだちにあいに!
いわむら かずお


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【絵本】「しょうぼうじどうしゃじぷた」 

「しょうぼうじどうしゃじぷた」は古い絵本ですが、名作なので、長く読み継がれている1冊。

ある町の消防署のかたすみに、ジープを改造した小さな消防車じぷたがいました。
はしご車や高圧車、救急車たちがいつも活躍して大人気なのに、いつもすみっこでみんなにばかにされているじぷた・・・
でも、ある日、山小屋の火事が起きたとき、じぷたが大活躍するのです。
山火事を防ぐことができたのはじぷたのおかげ、と新聞にも載り、それ以来、じぷたは子どもたちの人気者になるのでした。

乗り物好きな男の子はもちろん、女の子にも人気の絵本です。

子どもたちにとって、小さな「じぷた」の活躍が、自分のことのように嬉しく感じるのでしょうね。
ぜひ、読んであげてください。

しょうぼうじどうしゃじぷたしょうぼうじどうしゃじぷた
渡辺 茂男


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【絵本】「ねずみのかいすいよく」 

夏におすすめの絵本をご紹介します。
「ねずみのかいすいよく」は、7つ子の子ねずみたちの家族のお話のシリーズの中の1冊。
子ねずみたちは、おとうさんおかあさんと一緒に、たくさんの動物たちが乗っている電車に乗って海に出かけます。
海で遊んだり、お弁当を食べたりした後はみんなでお昼寝。
気がついたら、岩の上で寝ていたお父さんが大変なことに!!

子どもたちが力を合わせてお父さんを助け出す様子がいいですね。

絵は「14ひきののねずみ」シリーズでおなじみいわむらかずおさん。
このシリーズの絵本は、ストーリーが面白く、みんなで学校に行く「ねずみのでんしゃ (ひさかたメルヘン 27)」は、保育園でも劇にして楽しんでいました。

ねずみのかいすいよく (ひさかたメルヘン 43)ねずみのかいすいよく (ひさかたメルヘン 43)
山下 明生


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↑のリンクで表紙の画像が出てこないので、こちらも載せておきます。
4805428090ねずみのかいすいよく
いわむら かずお
チャイルド本社 2007-06

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【絵本】「おばあさんの飛行機」 

「おばあさんの飛行機」は、編み物の名人のおばあさんが主人公。
「あみもの なんでも ひきうけます」という札をかけ、冬の間はみんなに頼まれたセーターなどを編んでいます。
春になって、暇になったおばあさん。窓の外からやってきた黒いちょうちょの羽の模様に目を留めます。ちょうちょの羽の模様を編んでみよう、と思いついたおばあさん。難しい模様に苦労しますが、ようやく編めるようになります。すると、編み物は宙に浮くのです。
大きく編んで飛行機にしようと思いついたおばあさんは・・・

ファンタジックでとても素敵なお話です。子どものころに図書館で読んで忘れられなくて、あとで子どもたち用に買いました。

おばあさんの飛行機 (日本の童話名作選シリーズ)おばあさんの飛行機 (日本の童話名作選シリーズ)
佐藤 さとる


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うちにあるのはこちらの小峰書店版です。Amazonの画像がありませんが本の値段はこちらのほうが安いです。
おばあさんのひこうきおばあさんのひこうき
佐藤 さとる


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