働く女性向けのファッション雑誌「OWN」 

ファシリテーションを学んでいろいろ実践してきたことが評価されたのか、役職がだんだん上になってきました。
職場の代表として挨拶やスピーチをする機会が回ってくることになり、着るものがない!とあせっています。
これまでファッションには興味がないほうだったので、困ってしまい、いろいろ雑誌を見たのですが、一番フィットしたのが「OWN(オウン)」という雑誌です。

この雑誌を参考に、久しぶりに百貨店に買い物に行って来ました。
お直しを頼んだのでまだ手元にはありませんが、普段のカジュアルな服装とは全然違う雰囲気のスーツで、気分もあがります。
スーツに合わせてアクセサリーなども欲しくなってしまいました。

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OWN編集部

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「鬼速PDCA」(冨田 和成) 

「鬼速PDCA」を読みました。

PDCAというのは、よく聞く言葉ですが、具体的にどうするのか、よくわかりませんでした。
この本でのPDCAは、前進を続けるためのフレームワークであり、成長を加速するものということ。
以下、印象に残った部分をところどころ記録しておきます。

PLAN(計画)において気を付けることは、明確にゴールを決めること。
KGI(key goal indicator)という言葉で表現されているように、ゴールを数値で示す。期日を決め、具体的なもので、定量化する。
現状とのギャップを明らかにし、課題をリストアップしたら、課題を「インパクト」、「時間」、「気軽さ」で優先順位をつけ、3つ選ぶ。
この時、インパクトのもっとも高いものを最低ひとつ選び、インパクトが劣っていても短い時間で出来そうなものがあれば選ぶ。同列の課題が並んでいたら、気軽さを基準にして絞り込む。
一方、それぞれの課題に対し解決案を考え、それを絞り込むときにも「インパクト」「時間」「気軽さ」での3つの基準で優先度をつけていくが、課題の絞り込みをは異なり、最重要KPI(key performance indicator)の達成につながる解決案については最低1つ、できれば2つ残すこと。それ以外についてもできればインパクト重視で解決案を一つは残す。短時間でおわるものについてはインパクトが弱くても残す。

案を出すときにはリミッターをはずす質問をよくするという。
相談をもちかけた部下に「ほかにできることがあるとしたらどういうことだと思う?」と問いかけ、相手が3つくらい解決案を挙げてきたら、「じゃあ、さらに3つあるとしたらなんだろう?」と続けて聞く。
あるいは「事態は把握した。で、仮に君が当社の経営者だとしたらどう対応する?」という質問も。
コーチングの手法についても使えるという。

3章では、PDCAの速さと深さは因数分解で決まる、として、ロジックツリーが紹介されている。
なぜ、なぜで深堀するときの深さの基準は5段目。
ポイントとして1段目だけはMECEを徹底する。この段階で「抜け」が発生すると、その下位に来るすべての課題が検討対象から外れてしまうため。
この辺は参考にしたい。

他に面白いと思ったのは、TODOリストを見直して、優先度が低くなかなか着手できなかったものは「アイスボックス」に入れる、という。「いつかはやるけど、いまやることではないタスク」、いつか食べるけど今日ではないから冷凍庫にいれておこう、という発想。
GTDでの「いつかやる/あとでやる」というのをこう表現するんですね!
時々はアイスボックスを開けて、点検するのを忘れないようにするのは、冷凍庫と一緒(笑)


鬼速PDCA鬼速PDCA
冨田 和成

クロスメディア・パブリッシング(インプレス) 2016-10-24
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「ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250」 

「ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250」を読みました。

日常生活や仕事において、物事をより効率よく、あるいは、ストレスなく行えるようになるための、TIPS(工夫)がたくさん載っています。
中学生か高校生のころに梅棹忠夫の「知的生産の技術」を読んで以来、この手の本は追いかけてきたので、知っているものも多かったのですが、新しいものはないか、とつい全部読んでしまいました。すでに取り入れているのは、GTDやポモドーロテクニック、スキャナを使って紙を減らす、などなど。
ライフハックに関する本をあまり読んだことがない人がこの本を読めば、宝の山、という感じです。

手帳やノートを使ったアナログな管理も、スマホやPCを使う方法も紹介されています。アプリなどは、どんどん新しいものがでるので、後で読むより、早いうちに読んでおいた方がいいですね。

私が面白いと思ったものをいくつか紹介してみます。
手帳でTODO管理をするときに、毎日のものやすぐやるものは最初のページから書いていき、「いつかやりたいこと」のリストは、後ろのページから書いていく、というもの。
傘やカバンの取り違えを防ぐためには、持ち手の部分に、何か手触りの違うものを貼っておく。
「重要」「緊急」で4分割するときに、点数も書いておく。例えば「重要でも緊急でもない」は0点。

他にも「やる気」のないときにどう物事にとりかかるか、とか、習慣の大切さ、習慣を身に付けるにはどうしたらいいか、苦手な人とどうつきあうか、など盛りだくさんな中身の一冊でした。

ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
堀 正岳

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「30日間片づけプログラム」(吉川 永里子 ) 

今日で2017年も終わり。
本来なら年末の大掃除をしたいところですが、今日も仕事が入ってしまったので、軽いお掃除と、買い出しで終わった一日でした。

「30日間片づけプログラム」という本を見つけたので、読んでみました。

片づけの本はこれまでにもいろいろ読んでいたので、目新しい手法はあまり載っていなかったです。
これを始めて読むなら、いろいろ役立つところもあるかも、と思います。

30日間、という題のもと、どういうスケジュールが載っているのかな、と思いましたが、一日ごとの作業の分量に差がありすぎます。
たとえばDay2は、「カジュアル服は3年着たらもう十分」ですが、カジュアル服を全部整理すると結構時間かかると思うのですが、
Day10では、「コンビニやスーパーでは割箸、ストロー、スプーンをもらわない」のように、家ですることは何もない、という日もあります。

「どうしても捨てられないときは2択で考える」というのは、ちょっと面白い発想でした。
残す数を決めたら、2個ずつ手に取って、残す方を決めていく。勝ち抜き戦の要領ですね。

30日間片づけプログラム (SAKURA MOOK)30日間片づけプログラム (SAKURA MOOK)
吉川 永里子

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片づけの本は、いろいろ読みましたが、こんまりさんの本がベストですね。

人生がときめく片づけの魔法
人生がときめく片づけの魔法近藤麻理恵

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「問題解決フレームワーク大全」(堀公俊) 

先日、堀公俊氏のファシリテーションの講座に参加したのですが、スライドを撮影しようとしたら、「写真撮らなくていいです。この本に全部書いてありますから」と言って、紹介されたのが、こちら「問題解決フレームワーク大全」です。

さっそく購入して読んでみました。
「フレームワーク大全」という名前の通り、たくさんのフレームワークが紹介されています。
すでに知っているものも多かったのですが、こうやってまとめてあると、どれを使おうか、と探すときに便利ですね。
それぞれについて参考文献もついているので、この本を読み返してみよう、とか、今度読んでみよう、という本も増えました。

何回も読み返して使うことになりそうです。

問題解決フレームワーク大全問題解決フレームワーク大全
堀 公俊

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これは前に買った本。途中までしか読んでいないかも。
なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践
ロバート・キーガン リサ・ラスコウ・レイヒー 池村千秋

英治出版 2013-10-24
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「ワールドワーク」というのは初めて聞きました。
紛争の心理学―融合の炎のワーク (講談社現代新書)紛争の心理学―融合の炎のワーク (講談社現代新書)
アーノルド ミンデル 永沢 哲

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これも面白そうです。


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