昔と今「時をかける少女」 

アニメ映画版「時をかける少女」テレビでやっていましたね。
娘が録画してみていたのを途中から観ました。

「ラベンダーは出てこないの? ケン・ソゴルはどの人?」なんて言いながら観ていましたが、これは原作の20年後という設定の新しい物語なのですね。

「少年ドラマシリーズ」の「タイムトラベラー」を夢中になって見た世代なのですが、今回の新しい映画もよかったです。
タイムリープするシーンは以前のドラマのほうが好きです。

娘は、千昭くん役の声がいいと言っていました。声優はエンディングロールでみたら、石田卓也くんでした。映画「ぼくちゅう」の西条くん役をやる俳優さんですね。

映画のホームページはこちら。
http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/

B000MEXAOM時をかける少女 通常版
仲里依紗 石田卓也 板倉光隆
角川エンタテインメント 2007-04-20

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「アヒルと鴨」映画が先か、本が先か? 

原作がある映画の場合、映画を先に観るか、本を先に読むか迷いますよね?
「アヒルと鴨のコインロッカー」の場合、私は先に映画を観ました。
面白かったんで、翌日本を読んだのですが、映画を先に観て正解でした。映画館でのひとときをネタバレなしで楽しめたからです。

逆に本を先に読んだ人は、どうやって映像化したのだろう?という謎が映画館で明かされますので、それはそれでよいのかも。

本を読んだ後、もう一度映画を観たくなりました。
DVDになったら、娘と一緒に観ようと思います。
もちろん、小説のほうもよかったですよ。あれから、伊坂幸太郎の本、次々買ってます。