おすすめの本「稲の旋律」 

引きこもりの女性が主人公の旭爪あかね作「稲の旋律」。

「誰かわたしを助けて」田に残されたSOSのメモから、引きこもりの若い女性と農業青年との交流が始まります。
二人の往復書簡の形をとったこの小説、引きこもりや不登校、現代の農業のかかえる問題、今も残る戦争の影響と親子の関係、いろんなテーマが含まれています。

新聞で連載中にも、読者の間ですごく話題になっていました。私も、毎朝起きるとすぐに新聞を取ってきて読んでいました。
ネタバレになるので、どういう場面かは書きませんが、「なんでこうなるの?」と衝撃を受けた朝のことは今でも覚えています。
中高生にも、大人の方にもおすすめの1冊です。

4406028781稲の旋律
旭爪 あかね
新日本出版社 2002-04

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読んだら、こちらのCDも聞きたくなること間違いなしです。

バッハ:ゴルトベルク変奏曲バッハ:ゴルトベルク変奏曲
レオンハルト(グスタフ) バッハ

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パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集パッヘルベルのカノン/イ・ムジチ~バロック名曲集
イ・ムジチ合奏団 アルビノーニ パッヘルベル

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笑いと涙「ぼくたちと駐在さんの700日戦争 2」 

市原隼人さん主演での映画化も決まり、ますます話題の「ぼくちゅう」。小6の息子も読み終わりました。
「小学生にはまだ早い、中学生になってから読んだら」などと声をかけていたのですが、二日で読みきってしまいました。

読み終わった息子が言うには、「お母さんは感想とか書かなかったの?」だそうです。本にもブログでのコメントが掲載されていたからです。ブログのほうは、毎日読んでいる私ですが、まだコメントは書いたことないのです。息子たちに残念がられてしまいました。家来21号になれなくて残念だったね、だって。

というわけで、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争 2 激闘編―田舎町で繰り広げられたしょーもないイタズラ戦争 (2)』 はおすすめです。笑いだけだった第一巻と違って、感動の涙!のストーリーも入っています。



ちなみに「ぼくちゅう」ブログ本編はこちらから。
http://700days.blog69.fc2.com/

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「ぼくちゅう」に大爆笑 

以前からブログで楽しんでいた「ぼくちゅう」(ぼくたちと駐在さんの700日戦争)。映画化記念に、本も購入したら、中学2年の娘がはまってしまって大変!
数行読むごとに爆笑!!
西条君のセリフや言動が大ウケでした。

ちなみに小学6年の息子は、どこが面白いのかわからないらしく、静かに読んでました(笑)