小学生におすすめの本「ナルニア国物語」
小学生の読書におすすめの本といえば、「ナルニア国ものがたり」を忘れるわけにはいきません。
映画化もされましたが、原作を超えられませんでしたね。
わが家では、息子が小学3年から4年にかけて、読み聞かせしていました。自分で読むよりは、聞くほうがよかったみたいです。
シリーズ本の中には、順番に読まなければならないものが多いですが、ナルニアは違います。
そもそも、シリーズの順番がナルニアの歴史の順番になっていないのです。たとえば、シリーズ1冊目の「ライオンと魔女」は、「魔術師のおい」の後のお話です。
私は「銀のいす」を最初に買ってもらって、それからナルニアにはまりました。いちばん好きなのが「銀のいす」ですね。次に好きなのは「馬と少年」かな。
「銀のいす」にでてくる沼人の泥足にがえもんがいい味出してます。主人公のユースチスとジルの二人の関係もいいですね。
というわけで、ナルニア1冊目のおすすめは、「銀のいす」または「馬と少年」でどうでしょうか。
映画化された「ライオンと魔女」は、洋服ダンスの中から異世界へ、というあたりは面白いですが、宗教色が濃いので、抵抗がある人もいるかもしれないので。
| 銀のいす ナルニア国ものがたり (4) | |
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- [2007/08/05 15:29]
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小学生の夏休みの読書に「かめきちのおまかせ自由研究」
村上しいこ・作、長谷川 義史・絵「かめきちのおまかせ自由研究」は、ゆかいなかめきち君一家の夏休みの物語。
「夏はなんであついんやろ?」「鼻はなんで顔にあるんやろ?」いろんな疑問をもつかめきち君と、周りの人々の反応、面白いです。
自由研究の参考にはなりませんが(笑)、親子で楽しんでください。
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- [2007/08/04 16:39]
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一気読み「都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸」
はやみねかおる「都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸」買いました。
最初に息子が、上巻を昨日の夜遅くまでかかって読み、朝おきてからは下巻を、朝食も食べずに読んでました。よっぽど面白かったんでしょうね。
私はその後、読ませてもらいました。
大掛かりな仕掛けのRRPG(リアル・ロール・プレイング・ゲーム)のなかで、二人の中学生が活躍する冒険物語。
今回は舞台が都会でなく、山の中の廃村なんで、内人が大活躍です。
巻末には、まんがのおまけも。
普段、ゲームしかしない子どもたちもこのマチトム・シリーズなら、夢中になること間違いなし!
厚い上に、この第5巻なんて上下2冊になってますが、改行や会話文が多いので、読むのにそんなに時間はかかりませんよ。
![]() | 都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸上 (YA! ENTERTAINMENT) はやみね かおる にし けいこ by G-Tools |
![]() | 都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸下 (YA! ENTERTAINMENT) はやみね かおる にし けいこ by G-Tools |
未読の方は第一巻からどうぞ。小学校高学年〜中学生の読書におすすめです!
![]() | 都会のトム&ソーヤ〈1〉 はやみね かおる by G-Tools |
↓いつもご協力ありがとうございます。
- [2007/08/03 22:59]
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小学生におすすめ「二分間の冒険」
小学生のおすすめの冒険ものといえば、岡田 淳「二分間の冒険」はいかがでしょうか。
体育館をぬけだして、ふしぎな黒ネコに出会った悟は、異次元世界での長い長い冒険の旅へ。
冒険といっても闘いだけではなく、謎かけ、知恵比べもあったりして、いろいろ考えながら読ませる本です。
我が家では3、4年生の頃に読み聞かせした本ですが、自分で読むなら、4、5年生くらいからでしょうか。
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- [2007/08/03 18:42]
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小学生におすすめ「だれも知らない小さな国」
小学生の夏休みの読書におすすめの本。
佐藤さとる作「だれも知らない小さな国」は、私の子どもの頃のお気に入りの本のひとつで、何度も読み返したのを覚えています。
子どもの頃に、小人を目撃した少年。大人になってからの小人たちとの出会い。小人たちの信頼を得、小人たちの国を守ろうとする若い二人。
自然を愛する気持ち、大切なものを守ろうとする気持ち。
なんて素敵な物語なのでしょう。
息子が小学3年生か4年生の頃、寝る前に少しずつ読み聞かせしていました。
私が小学生のころに読んだのは、「だれも知らない小さな国」の1冊だけだったのですが、息子と二人で、続きの4冊も読みました。
自分で読むなら5、6年生向けかな。
| だれも知らない小さな国 | |
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- [2007/08/03 18:22]
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